会社案内

私達の理念および概要について

企業理念
わが社は 良識ある商人道にのっとり 安全・安心な食の流通を通して平和な社会と人々の幸福向上に貢献し ともに働く社員に幸せをもたらす

近江商人の理念
『三方善』(さんぽうよし)
私たちは 近江商人の末裔として祖先を敬い誇りとするものです
「売り手よし 買い手よし 世間よし」
商内(あきない)は 生産者 販売者 顧客をも含めた社会全体の
幸福につながっていくものでなければならない
決して馴れ合いの関係であってはならず 互いに切磋琢磨し繁栄するものである

ごあいさつ
 弊社は、大正2(1913)年2月11日山形市小橋町(現在の相生町)において創業し、以来砂糖・小麦粉をはじめとした食品の卸売業を営んでまいりました。
 私どもの役割は、これまでの多くが、中央または海外を含めた外部から調達してきた物資を地元に供給するという、いわば「他産地消」の形でした。おかげさまで現在も食品素材・原材料全般に加え、酒類や医薬品等多岐にわたる商品を、県内外のお客様へお届けしております。
 グローバル化が進んだ現代においては、日本国内はもとより世界各国も身近に感じられる世の中となりました。これからは、米や果実に代表される農産品の宝庫であり、多彩な食文化を持つ山形のイメージを活かし、加工産物を県外/海外へと販売またはそのお手伝いをする「地産他消」をも推し進め、ビジネススタイルを広げてまいります。
 近江商人の流れを汲むわが社では「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方よしの考えをベースに、一般社団法人倫理研究所の教えに基づく倫理経営の実践により精神面を、政府の推奨する健康経営優良法人への認定に違わず肉体健康面を鍛え、役職員一同、みなさまへのお役立ちを続けてまいります。

代表取締役社長 中村 祥之

会社概要
会社名 株式会社 マルナカ中村商店
住所 〒990-2161 
山形市大字漆山字二ツ段2113-2
[電話番号]    023-686-6755
[ファックス番号] 023-686-6762
役員 代表取締役会長 中村恒一
代表取締役社長 中村祥之
取締役営業部長 鈴木喜章
監査役 東海林恵一
中村稔子
創業 大正 2(1913年)年 2月11日
設立 昭和 26(1951年)年11月 1日
資本金 5,000万円
事業目的 砂糖 小麦粉 澱粉 食油 油脂 液卵 食添 調味料 乳製品 洋酒等の卸売・医薬品一般卸売業
取引銀行 山形銀行宮町支店  
荘内銀行北山形支店

沿革
大正2 (1913)年 市内小橋町(現在の相生町)にて砂糖卸売業として開業
その後小麦粉・水あめはじめ食糧食品食材各種・生活雑貨等を販売
昭和23(1948)年 砂糖小麦粉配給指定店に登録
昭和26(1951)年 株式会社設立
昭和48(1973)年 市内五十鈴へ移転 新社屋お披露目を兼ねた展示会を開催
昭和51(1976)年 第1回マルナカ祭を会社構内にて開催(以後2年ごとに開催)
昭和59(1984)年 冷凍配送車導入
平成元(1989)年 電動フォークリフト導入
平成6 (1994)年 新築の山形ビッグウイングで第10回マルナカ祭を開催
平成13(2001)年 会社設立50周年
平成17(2005)年 市内漆山二ツ段(現所在地)へ移転
平成25(2013)年 創業100周年